PROFILE
SHO MOMOSE
百瀬 翔:ももせ しょう

Birth:2007.5.20 JAPAN
Category: FIA Japanese Formula 4(FIA-F4)
Team: HFDP with B-Max Racing Team

Honda Racing OFFICIAL  Sho Momose 
FIA-F4 OFFICIAL : Sho Momose 

2025年は、17歳でHFDP(Honda Formula Dream Project)からFIA-F4へ初参戦し、2度の表彰台を獲得。2年目となる2026年は、表彰台の獲得に加え、年間チャンピオンを目指す。

RESULT
2025
■FIA-F4選手権
・第1戦|富士スピードウェイ:予選8位・決勝6位
・第2戦|富士スピードウェイ:予選7位・決勝21位
・第3戦|富士スピードウェイ:決勝6位
・第4戦|富士スピードウェイ:予選4位・決勝4位
・第5戦|富士スピードウェイ:予選4位・決勝5
・第6戦|鈴鹿サーキット:予選6位・決勝6
・第7戦|鈴鹿サーキット:予選5位・決勝3
・第8戦|スポーツランドSUGO:予選13位・決勝9
・第9戦|スポーツランドSUGO:予選14位・決勝11
・第10戦|スポーツランドSUGO:決勝6
・第11戦|オートポリス:予選6位・決勝6
・第12戦|オートポリス:予選4位・決勝3
・第13戦|モビリティリゾートもてぎ:予選12位・決勝12
・第14戦|モビリティリゾートもてぎ:予選8位・決勝6


2025年度より本格始動した国内最高峰のeモータースポーツリーグ「UNIZONE」に参戦。デジタル領域の第一線で活躍するトッププロとの共演を通じ、高度なシミュレーション技術と戦略的思考を吸収する。仮想空間で研鑽を積んだ知見を実車のドライビングへとフィードバックさせ、さらなる進化を追求している。

e-Motorsports
2025
モビリティeスポーツ大会「UNIZONE」
・UNIZONE e-Motorsport League 2025 Rd.3 出場
UNIZONE e-Motorsport League 2025 Rd.4 出場:スプリントレース④優勝
UNIZONE e-Motorsport League 2025 Rd.5 出場:スプリントレース③優勝
▶2025 SEASON Standings(個人順位):7位

UNIZONE OFFICIAL : Sho Momose 
HISTORY

2007 ― 2010 3歳 ―

カートとの出会い

恐れながらも踏み出した一歩 

幼少の頃からスポーツカーに強い執着を見せ、父の影響でカートスクールの見学へ向かう。3歳で自ら「乗りたい」と口にするが、最初はエンジン音が怖く、アクセルを踏めるようになるまで半年を要した。ヘルメットを嫌がり泣きながらも「やめたくない」と訴える日々が、レーサーとしての第一歩となった。

2013 6歳 

レースデビューと「足」での挑戦

走り込みの原点と地元の支え 

6歳でレースデビューを果たし、毎週末、日が暮れるまで走り込む日々が始まる。小学生時代には、自らチラシを作成し、地元の商店街を自転車で回ってスポンサーを集めたこともあった。この経験を通じて、周囲のサポートへの感謝と、プロとして走り続けるための強い精神力が養われた。

2017 ― 2022 10歳〜15歳 ―

3つのクラスでの王者獲得

日本一、そして世界へ続く 

10歳で瑞浪SLシリーズカデットクラスの初代王者に輝くと、13歳ではRMCシリーズJrクラスにおいてチャンピオンを獲得し、日本代表として世界大会へ出場を果たす。更に15歳となった2022年、全日本カート選手権FS―125部門で西地域において4連勝を飾りシリーズチャンピオンを手にし、名実ともに「日本一」の称号を得てレーシングカートを卒業した。

2024 16歳 ― 

ホンダレーシングスクール鈴鹿

挫折を覆した「講師超え」の衝撃 

四輪への登竜門であるHRS(公式HP)に入校。最終選考では惜しくもスカラシップ獲得を逃すが、選考会でプロの講師を上回るタイムを叩き出す圧倒的な速さを見せた。その才能が特例として認められ、ホンダの育成ドライバーとして「FIA F4選手権」への出場権を勝ち取った。

2025 17歳 

FIA F4 デビューシーズン

総合6位・新人トップの快進撃 

「モータースポーツの甲子園」FIA F4選手権に参戦。この勝負の年、レースにすべてを捧げるため、17歳で親元を離れてチーム拠点に近い神奈川県綾瀬市へ移住し、通信制高校へと転校した。

シーズン序盤はマシンの習熟に苦戦したが、鈴鹿大会で初の3位表彰台を獲得するなど高い適応力を発揮。最終的に総合6位、新人の中ではトップの成績を収め、トップレベルと遜色ないタイムで走れるまでの成長を遂げた。

2026 18歳 

不退転の決意で挑む2年目

目標はシリーズチャンピオン、全勝 

F4参戦2年目、掲げる目標はシリーズチャンピオン獲得のみ。現在は神奈川の拠点を軸に、チームでのシミュレーター訓練や激しいGに耐える筋力トレーニングなど、日々過酷なメニューで自身を追い込んでいる。

「全勝するつもりで挑みたい」という強い意志を胸に、世界の頂点へと続く扉をこじ開けに行く。

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